NEWS & TOPICS

2024.09.03
着付を通して日本文化を学んでみませんか? 10月生徒募集中

こんにちは、きもの伝承会サポートスタッフの折笠です。

今回は10月開講予定のいわきで開催される着付け教室を紹介します。

いわきの着付け教室は平駅前のラトブ2F(着物のふく屋内)にあります。
昨年4月に開講いたしました。
きもの屋の中で着付けが出来るの?って不思議に思う事もあるかもしれませんが実はふく屋ラトブ店の店内に16畳の和室が設置されているのです。そこで着付けを習うことが出来ます。

また常磐の着付け教室もふく屋本店内にございます。
こちらはもともと和室がございますので問題なく着付け教室が出来る運びとなっております。

4月より心機一転スタート致します。
1回1000円のレッスン、ベテランの講師の先生、着物と帯が無料ですので手ぶらで通えるところが魅力です
教室は感染防止としっかりと覚えてもらえるよう先生の目が届く範囲で質の高い授業を目指し少人数制をさせて頂いております。

受講時間は二時間、午前コース(10:00~12:00) 午後コース(13:30~15:30) 夜間コース(18:30~20:30)となっております。
12回の長くもなく短くもない丁度良い受講期間となっております。教室自体がアットホームな感じですので多少の遅刻もOKです。
春からなにか習い事を始めてみようと思っている方、是非、日本人の素敵な習い事をやってみませんか(^^)
因みに受講する年代は20代から70代まで幅広いです。世代間を超えた仲間づくりが出来ます。

2024.07.24
浴衣姿でランチ会^_^

こんにちは!
きもの伝承会の折笠です

この数日、暑い日が続いておりますが、着物でお出かけ楽しんでますか❓
お着物姿も良いですが浴衣姿でのお出かけも良いですよね‼️

浴衣姿でお出かけするのに今年も

『ゆかたdeランチ』

開催いたします^_^

季節ごとに着物でお出かけできる催しをたくさんご紹介していきますので
ぜひお問い合わせください(^○^)

2024.07.17
今年の夏は、豪華なビーズの総刺繍半衿がオススメ!

7月中旬になり、薄物の着物が活躍する時期となりました。

夏の半衿、皆さんはどのようなものをご使用されていますか?
無地?それとも刺繍が入っているもの?

本日ご紹介するのは『総刺繍のビーズ半衿』です。
ガラスビーズが総刺繍されており、見た目も涼やかで豪華な半衿です。

首に触れる部分は、ガラスビースで冷たさを感じれます。

お色味も水色やピンク、黒など様々。

お着物のアクセントとして、おひとついかがでしょうか?

2024.07.09
無形文化財長板藍染は万能!?

7月に入り、単衣の着物が薄物に変わる時期となりました。

皆さんは長板藍染をご存知ですか?
長板藍染とは、型紙を使った日本の伝統的な染色法の一つです。
特に反物の両面に糊を置いて藍に浸染し、表裏同じに文様を染め表すことを特色とする。
名称は、三間余りの長い板に白生地を張って糊置き(型付ともいう)することと、文様が小紋より大きく大紋より小さいことから出たものです。
特に江戸時代には庶民層の木綿の浴衣染に用いられていました。

長板藍染は、浴衣として着物としても着ることができます。

きものが好きな方にこそオススメしたい夏の逸品です。

2024.06.23
お洒落なアタバッグ。今年の夏は、これで決まり!

いわき市もついに梅雨入りしましたね。
今年の梅雨入りは例年よりも遅いそうですよ!?

だんだん夏らしい気温になってきた今日この頃。
近頃、カゴバッグを使用する方を多く目にすることが多くなってきました。

その中でもオススメなのが『アタバッグ』です!

『アタ』って何?と思った方もいらっしゃると思います。
『アタ』とは、主にインドネシアで自生するシダ科の植物で、アトゥと呼ばれています。
その茎の部分を使って編み込んで作られるものがアタ製品です。

『アタバッグ』の特徴は、以下の通りです。
・アタ製品はとても丈夫で長持ちし、また害虫にも強いのが特徴。
・使えば使い込むほど深いアメ色に変わっていきます。
・燻した時の匂いは、使用していくうちに、徐々に薄くなっていきます。

『アタバッグ』は、手作業にて細かく編んでいくので、網目がとても細いのも特徴です。

私服だけでなく、着物にも合うアタバッグ。

おひとついかがでしょうか?